アメリカのニュースレターブームは日本にも来る?
こんにちは。note1.5万フォロワー作家の内藤です。
今回もSubstackについて調べたことをシェアさせていただきます。
アメリカは先を行く
私が興味を持って調べている理由はいくつかありますがいちばん大きな理由はアメリカで流行することはしばらくしてから日本でも流行することがあるからです。
Kindleをはじめとする電子書籍での読書も、オーディオブックも、アメリカでは日本よりも一歩先に広まっていました。さらにいえばUberEatsのデリバリーや気軽な単発バイト(日本だと「タイミー」など)の流れも、アメリカで先行して始まっていたのです。サブスクの普及もそうだったのではないかと思います。
そこにどのような大人の事情が絡んでいるのかはわかりませんが、アメリカでの動きは、日本に入ってくることがしばしばあります。そしてそれにはタイムラグがあり、3年ほどの時間がかかることも少なくありません。なので今のうちから調べているのです。
もちろんすべての流行の波が日本にもやってくるわけではありません。現状では、日本にはnoteもありますし、正直、Substackブームは来るかどうかわかりません。でも調べる価値は十分にあると思っています。noteにも取り入れられることはあると思うからです。
まぐまぐとニュースレターの違い
先日、アメリカのニュースレターブームを報じる記事がワシントンポストで配信されました(日本語訳はここで読めます)。
アメリカではジャーナリストたちがニュースレターで記事を配信するようになりつつあり、なかには数千万円も売り上げる人もいるのだとか。
Eメールで届く記事。それは日本で2010年頃に流行したメールマガジン「まぐまぐ」と似ているようで違うようです。
「まぐまぐ」にも無料メールマガジンと有料メールマガジンとがあり、有料メールマガジンの配信では堀江貴文さんが数千人の読者を抱え、数千万円の売り上げがあると報じられていました。堀江さんのメールマガジンの単価は840円でした。
「まぐまぐ」のメールマガジンと、「Substack」のニュースレターの違いはどこにあるのでしょうか。
ニュースレターは画像が貼れる
私は有料マガジンを購読したことがないのですが、無料マガジンは配信したことがあります。当時「まぐまぐ」では、画像を貼ることができませんでした。なのでアナログな感じの、文字や顔文字(≧∇≦)←こういうのとか、可愛い罫線(⭐︎ーーー⭐︎ーーー⭐︎みたいな)とかで工夫して楽しく読めるようにしていました。
しかし2026年の現代でのニュースレターにしろnoteにしろ、画像を簡単に貼ることができます!たとえば私のKindle本の画像も気軽に貼ることができます(ちなみにこの本、amazonの夏のセール対象本に選ばれ、7/13まで半額セール中ですので、ご興味あるかたぜひチェックしてみてくださいね)。
ニュースレターは双方向
「まぐまぐ」のメルマガは、一方通行で、読者はそれを受け取るだけでした。しかしニュースレターは違います。読者はそれを読み、コメントをしたり、Substackでリスタック(Xでいうリポスト)ができるのです。
そこには新たなコミュニケーションが生まれています。なぜなら、どういう人がコメントしたのか、アイコンをクリックすればプロフィールが出るからわかるからです。新しいつながりが生まれるかもしれないところにも、大きな魅力があると感じています。
とはいえそれは、noteも同じなのです。記事にコメントができるし、コメントした人のアイコンをクリックすればプロフィールも出るのです。noteのユーザー数は1000万人以上いますし、日本人は、今のところはnoteを使う人が多いのではないかなと個人的には感じています。しかし今後を見据える人は、今からSubstackもチェックしているのではないかなと思うのです。
私は普段はnoteで発信をしています。
よかったらそちらもぜひ見に来てくださいね。
リンクを貼ることを覚えてきて、ニュースレターを書くのが楽しくなってきました。
Substackは週に1度、notesなりニュースレターなりで何らかの発信をしています。
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