Substackで世界とつながる方法
noteで1.5万人フォロワーさんがいる作家です。
週1くらいのペースで「Substack体験記」を配信しています。
日本人ユーザーは少数派
Substackを利用している人は、世界に数千万人いるそうです(公式サイトより)。
しかし日本人利用者は(公式の数字ではありませんが)数万人いるかどうかという推測がされているようです。とすると、ユーザーのおよそ0.1%ほど、1000人にひとりくらいしか日本人はいないということになるかと思われます。
私たちのほとんどは、日本人ユーザーとしかつながっていないのではないでしょうか。それは0.1%の属性で固まっているということになるのかもしれません。もっと大勢の人がいるわけですから、私はちょこっと世界を見に行っています。
まずは検索してみる
いきなりフォローする勇気はないので、まずは検索してみました。
Substackアプリの虫メガネマークを押すと、Explore(発見)というというページが出ます。そこの上のほうには、「著者インタビュー」「デジタルメディア」「文芸」などといった私にとって興味深いカテゴリが表示されています(私はライティングに興味があるのでこうなりましたが、カテゴリ表示順は人によって違うのかもしれません)。
気になるカテゴリをクリックすると、そのジャンルで書いている海外の人の投稿も見ることができます。ありがたいことに日本語で自動翻訳されるのでTOEIC400点台の私にもスラスラ読めます。
探索するをクリック
便利なのは、ずらっと並ぶカテゴリの一番左端に出る「探索」をクリックすることです。そこには、おすすめコンテンツが色々表示されます。私の場合、おすすめ動画とおすすめアカウントは日本人ユーザーのものでしたが、ニュースやトレンドポストやランキングは、英語のものでした。
ここで残念なのは、Substackは、記事(ニュースポスト)のほうは、どうやら日本語に翻訳してくれないようなのです。自動翻訳してくれるのは、プロフィール欄やXのような短文投稿エリアだけみたいです。でも頑張ってウォッチを続けています。
私のようにあまり英語が得意でない人は、ここで「新着ベストセラー」という文字をクリックすることをお勧めします。
ランキングをチェックする
「新着ベストセラー」をクリックすると、いろいろなカテゴリのランキングがずらっと並んでいるページが出ます。そこには英語のサイトが大量に載っています。私はこの中から自分が興味があるカテゴリのランキング上位のアカウントをウォッチしています。
私がチェックするカテゴリは「ライティング」や「SNS」に関係するものが多いです。アカウントを見ると、1万人以上の購読者がいるかたもいるのですごいです。ステキだなと思ったアカウントはフォローや購読をしています。
世界を知るメリット
フォローや購読をすると、海外の作家さんの投稿が私のところに入ってきますが、とても勉強になります。人気アカウントだけあって、ニュースレターの冒頭の1行目が相手の心に深く語りかけるようなものだったり「こんなふうに書けばいいのかも!」というヒントの嵐!!!非常に勉強になっています。
また、人気アカウントでは、有料記事配信をしているところも多く、有料記事の購読への案内もよく行われています。それについても「こんなふうに活動していくといいのか!」と参考になります。
ご興味あるかたは、ぜひ、海外アカウントもウォッチしてみてください。
Substackには、すでに数千万人のユーザーがいます。先に成功しているかたのパターンを学ぶと、役に立つこともあると思います。
週1くらいのペースで「Substack体験記」を配信しています。
私が学んだことをシェアしていますので、ご購読いただけたらうれしいです。



