Substack社は、どこから収入を得ているの?
こんにちは。note1.5万人フォロワーの作家・内藤みかです。
今日のは、Substack社の利益について考えてみます。
私は週に1度のペースで「Substack体験記」を無料配信しています。
SNSの収入源
SNS運営の収入源とは何でしょうか。
YouTubeやInstagramなど一部のSNSは、広告料によって収益を得ていると思われます。
ではSubstackはどうでしょう?
多くの人が「Substackは広告がなくていいなあ〜」と言っています。
ということは、Substack社には広告収入がないのかもしれません。
だとすると、Substack社はどのようにして収入を得ているのでしょうか。
note社の収入源
いきなりSubstack社の話をする前に、まずは、私たち日本人におなじみのnote社の収入源を見てみましょう。(note公式サイト)
2025年の売上高は41.4億円(前年比+25.0%)
そのうちメディアプラットフォーム事業が40億円ですから、noteやnoteproの収益がかなりを占めているのではと思われます。
note社は有料noteの2割ほどを手数料として得ているので、そこからの収益もあるだろうし、note proの法人サイトサポート収入もあるのではないでしょうか。
noteも広告の気配を感じないので、有料noteやメンバーシップなどの売上を頼りにしているところは大きいのかもしれませんね。
Substack社の収入源
2025年の売上高(推計)は72億円(4500万ドル・前年比+21.6%)とされています (ソースこちら)
意外にもnoteの売上とそれほど差はなさそうです!
そしてSubstack社の収入はほとんどが有料ニュースレターの売上の手数料によるものと考えられています。
noteは約20%なのに対し、なんとSubstackの手数料は10%!もしSubstack社がnoteと同じ20%の手数料を取ったら、売上は144億円になります。
アメリカには他にも有料ニュースレター配信サイトがいく使って、手数料競争みたいになっていて、10%でも高いと思う人もいるようなので、これ以上手数料を上げられないのかもしれませんね。
Substackが期待していること
近ごろSubstackを使う日本人が増えています。
しかし有料ニュースレターで稼いでいるという日本人は、今はまだほとんどいないのではないでしょうか(海外では1億円以上の収入を得ている人もいるそうですが)。
Substack社は、社の収益のために、有料ニュースレターの手数料収入が必要だと思われます。
なので、私たち日本人は、いずれは有料ニュースレターで収入を得て、手数料10%をSubstackに支払うようになっていけたらいいのでしょうね・・・。
そうなるくらい、日本でも利用者が増え、認知度が上がっていけたらいいですね。
今週はそんなことを調べたり考えたりしていました。
これからも、何かわかったことがあったら、シェアしていきますね🙋♀️
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