Substackでは相手にメルアドも伝わる。私はこう設定しました。
noteに1.5万フォロワーがいる作家です。毎月Kindle本も出しています。
ここではSubstack体験記を連載しています。
Substackでは、相手にメルアドも伝わる。
知らない人もいるかもしれないのですが、Substackで相手のニュースレターを購読すると、自分のメールアドレスも相手に伝わります。私も最初は知らなくて、最初の10人ほどは普通のメールアドレスを使っていました。
私は新しもの好きで、今後もいろんなニュースレターに登録する可能性があります。そのすべてに自分が普段よく使っているメルアドが伝わるのはどうなのだろう、と考え、アドレスを変更することにしました。
どんなメールアドレスを使うといいか。
サブのメールアドレスを作る方法は、いくつかあります。
1)Yahoo!やGoogleなどのフリーメールアドレスをひとつ新しく作り、それを普段使いのメールアドレスに転送設定するという方法が一般的かもしれません。
2)私は、Niftyメールを使っています。Niftyには複数のサブアドレスを作ってくれるサービスがあるので、これを使うのもラクです。
3)実はiCloudに登録している人も、サブメールアドレスを3つまで発行してもらえます。今回はiCloudで新たにメルアドを発行してみました。
iCloudでサブメールアドレスを作ってみる。
<iPhoneからのサブメールアドレスの設定方法>
設定→ 自分の名前をクリック→iCloud→メール→エイリアスを作成
自分好みのアドレス名を設定できます。
iCloud+を利用している人は、ランダムなメルアドを発行してくれる機能も使えます。私はこれで作ってみました。そうしたら、ちょっと長い名前のランダムなメルアドを作ってくれました。
<iPhoneからのランダムメールアドレス設定方法>
設定→ 自分の名前をクリック→iCloud→メール→メールアドレスを非公開
これで作成することができます!
iCloudサブメールのメリット
iCloudのサブメールアドレスは、面倒くさがりな私にはぴったりでした。
いちいちメール転送設定をしなくても、iCloudにメールが自動転送されて届くのです。サブメールアドレスを発行するのが手間だっただけで、今のところ順調にサブメールアドレスが動いています。このメルアドは今のところSubstack専用なので、メールアプリ内の振りわけ機能にも簡単に適応できそうです(後日設定してみます)。
私はまだ画像やリンクの貼りかたもよくわからないような初心者ですが、これからも手探りながら一歩一歩、Substackを知っていこうと思います。
それは、私自身がSubstackに大きな可能性を感じているからです。
その理由については、このニュースレターで少しずつ書いていきますね。
Substackで新たに知ったことも、このニュースレターでシェアしていきますね。
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